概要
この計画は2023年5月~2024年5月の1年間でTOEFL100を目指す計画です。

大まかな目標は表のような感じで考えています。
見方は一番下のセルにその期間内で達成したい目標を書いています。
つまり8月~10月の期間であれば、目標がTOEFL50点ということになります。
なかなか不安のある計画のような気がしますが、ひとまずこのままでいきます。(笑)
試行錯誤しながら、調整していけたらいいなと考えています。
また、毎月フィードバックとして記事を書いていく予定です。
そのため、月初めになったらフィードバックや進捗状況をもとに加筆・修正していきたいと思います。
よろしくお願いします!
基礎固め(5月~7月)
この期間は大学受験レベルの英語を復習するために設けました。
大学受験レベルとはいえ、大学によってレベルの違いがあることを承知しております。
ここでの目的はどの大学を受けるにも必要な最低限の英語力を身に着けることです。
この期間中に使用する主な教材は、以下のとおりです。
- 英英英単語(初級・中級)
- 基本からわかる英語リーディング教本
- 英語リスニングのお医者さん
単語帳はthe japan times出版から出ている「英英英単語」シリーズを使います。
この単語帳の特徴は、有名な単語帳と構成はほぼ同じです。
しかし、1つだけ決定的に違うのが、単語を英文で説明しているところです。
リーディングには研究社から出ている「基本からわかる英語リーディング教本」を使います。
英文を正確に早く読むためには文法の知識が必要ですよね。
その知識を身に着けた結果、英文を構造的に理解できるようになると考えています。
本書はその力を養うのに最適な参考書だと感じました。
リスニングにはthe japan times出版から出ている「英語リスニングのお医者さん」を使います。
この教材は英語の音の変化を6パターンにまとめ、それぞれの変化に適応することを目的とした教材です。
基本的にゆっくりなら聞き取れるが、一般的な速度だと聞き取れなくなるためこの教材が最適だと感じました。
以上が主に使用する教材の簡単な紹介でした。
これ以外にも、使用する教材はあります。
それに関してはフィードバックなどで説明できたらいいなと考えています。
教材の選考理由ですが、簡単に言うと「続けられそうかどうか」で決めています。
例えば単語帳では、日本語訳と英単語の1対1対応的な構成になっていますよね。
僕はこれがつまらなくて嫌いでした。(笑)
一方で、今回選んだ英英英単語はさっきも述べたように英文の説明があります。
ただの暗記ではなく、単語の意味を英文から考えるといったクイズのような感覚で出来ます。
この英文の説明のおかげで集中力を切らさずに継続できたので選んだという感じです。
ちなみに、4月時点で教材を図書館などで借りて試していました。
こんな感じで、「継続できるかどうか」を大きな基準としています。
TOEFL50(8月~10月)
やることが決まり次第、加筆していくので少々お待ちください。
TOEFL80(11月~2月)
やることが決まり次第、加筆していくので少々お待ちください。
TOEFL100(3月~5月)
やることが決まり次第、加筆していくので少々お待ちください。
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